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アギーレ監督解任!アジアカップ敗戦の日本代表がメッシから学ぶべきこと

文部大臣に認められている唯一のスポーツトレーナー資格「日体協AT」の石川です。

 

先月のアジアカップは残念な結果でした。
過去6大会で4回優勝、前回の覇者であることも考えると、非常に悔しいですよね。

そして昨日のアギーレ監督解任発表・・・。

ですが、逆にこれは日本男子サッカー界が変革するチャンスでもあると思います!!

 

今の男子サッカー日本代表の主な強みは、
・中盤での技術の高さとボールポゼッションの高さ
・スタミナと俊敏性

ですが、サッカーの勝敗を決めるのは
「点を決められるかどうか」です。

この決定力の無さが、今回のアジアカップでも非常に露呈されました。実際、今大会のデータもそれを物語っています。

日本代表 V.S. UAE代表

・シュート数:日 32(枠内8) V.S. U 3
・クロス数:日42 V.S. U 3
・コーナーキック数:日 18 V.S. U 0
・シュート決定率:日 2.8% V.S. U 33%

選手ごとのシュート数、ゴール数、決定率

・オーストラリアのケイヒル選手:シュート8→ゴール3(決定率37%)
・韓国のソンフンミン選手:シュート6→ゴール2(決定率33%)
・UAEのマブフート選手:シュート13→ゴール4(決定率30%)
・日本の本田選手:シュート15→ゴール1(決定率6%

 

ただ、これはまだアジアでのレベルの話しです。
欧州トップリーグやワールドカップレベルになれば、
さらに決定率が下がることが予想されます。

では、一体どれぐらいの「決定力」があれば、
世界で勝ち上がることができるのでしょうか?

これについてとても興味深いデータを見つけました。
今シーズンの欧州5リーグでのゴール数を縦軸Yに、
決定率を横軸Xにプロットしたグラフです。

(出典:http://www.whoscored.com/Graphics/187/Show/)

 

一人だけ異次元にいる選手がいます。

今年バロンドールを受賞したC.ロナウド選手ではありません。
そのライバルであるメッシ選手です。

メッシ選手は最多の21ゴール、決定率も3位となる28%をたたき出しています。ちなみに、決定率の1位はクローゼ選手で39%でした。

欧州トップリーグという最高峰の舞台でも、3本に1本はゴールを決める計算です。しかもメッシ選手の場合は、そのゴールがゴール前だけではありません。

 

(出典:http://gigazine.net/news/20140702-lionel-messi-analysis/

 

全選手の平均Aと比べると、メッシ選手Mは

・ゴールエリア内   :A 38.2% V.S. M 47.8%
・ペナルティーエリア内:A 13.1% V.S. M 21.9%
・ペナルティーエリア外:A 3.1% V.S. M 12.1%

つまり、どの距離からでも、他の選手たちよりゴールを決める確率が高いのです。どれを見ても決定力の高さが一目瞭然ですよね

 

ということで、

日本の男子サッカー界はそろそろ本格的に国を挙げて
「いかに決定力を高めるか」
という課題に取り組んでいかなければいけない時期に来ていると思います。

 

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