高浜市でインソール(足底板)治療ならひえだ接骨院へ

スポーツトレーナーがあなたを治療から怪我の予防、トレーニングまでサポート

患者様専用ダイヤル 電話番号 0566-52-0130 受付時間 午前8:30〜12:00 午後4:00〜8:00 愛知県高浜市稗田町6-6-9 患者様専用ダイヤル 電話番号 0566-52-0130 MENU
電話相談予約はこちら

文字サイズ: 小 中 大

スポーツトレーナー×柔道整復師の経験とノウハウであなたのスポーツ活動を全力サポート

足底板治療

足底板(インソール)治療とは、どんな治療ですか?

足の角度を正して、O脚や膝痛、腰痛を防ぐ治療

大まかに言えば、人間には「正しい足の形」という理想像があります。ですが、それに当てはまっている方はほぼいません。その状態で、今痛みが出ていなければ良いのか、と言うとやはりそうではないと思います。足の形がズレていることで起きやすくなるO脚や膝痛、腰痛などの今後予想される痛みをなくすことができるからです。

足底板治療の際に重視しているのは、レッグヒールアングル(LHA)と呼ばれる、ふくらはぎとかかとの角度です。起立時に後ろから見て、かかとがどれだけ傾いているのか、それが外側や内側に傾いているのか、といったところを調整(アライメント)することが重要となります。

 

80%〜90%の人が、かかとは外側に向いたまま

通常、生まれたての赤ん坊はかかとが内側に傾いています(内反)。それがハイハイやつたえ歩きするようになってくると、筋力がまだ無い分を補うために、かかとが外側に傾く(外反)ようになるのです。そして、幼児もしくは小学生低学年くらいになると、骨格もある程度成長して筋肉もできてくるので、通常の教科書的には「自然にまっすぐにかかとが向く」と言われています。

ですが、実際僕が今まで見たり、色々な文献や研究している人の論文を読んだりしていると、かかとがまっすぐになっている人は基本的にいないんですね。だいたい多いのが3〜7度くらいの間で、外反した状態で戻らずに残ってしまう方が80%〜90%位。中にはもっとひどく外に開いていってしまう方もいますし、逆に内側に傾いていってしまう方も1〜2%位います。

ですので、本当はできれば幼少年期、骨格が未成熟な状態から足底板を入れていって、正しい大人の骨格までもっていってあげる、というのが理想なのです。

どんな効果を期待できますか?

本来のパフォーマンスを発揮し、今後予測される痛みや障害を予防します

足の骨格と言うのはかかとがまっすぐ向く、ふくらはぎ・下腿からかかとにかけての骨の配列が0度になるのが理想です。それがズレていることによって、土踏まずが潰れてしまったり、指が曲がってしまったりします。

さらに、これらが起きることにより、二次的に今度は膝や下肢の部分で骨に捻れる力が加わり、O脚になってしまったり、外傷性のものでいくと前十字靱帯の損傷やシンスプリントが起きやすくなったりします。そして、その捻れは上にいけばいくほどだんだん大きくなるので、腰痛になってしまったり、投てき種目であれば肩の可動域が悪くなってしまったり、ということに繋がってきてしまうのです。

このように、足の形や角度の崩れは、全体的なパフォーマンス低下の要因となりがちです。ですので、足底板治療を行うことで、パフォーマンスを低下させない、本来持っている力を引き出す、という効果が期待できます。

また、アライメントが崩れることで生じる障害についても、痛みが出る前に足底板を入れることで、障害を予防し、今後予測される痛みを事前に解消していくことができます。

市販の中敷き(インソール)ではダメなのですか?

あなたのかかとの傾きを整えるものでなければダメです

日本人は日本人の骨格があります。市販の中敷きが、その原型を何でとっているのか? まずはここが問題となります。日本人の足の平均値なのか、外国・欧米人の足型が基礎となっているのか、そのベースが日本人の骨格に合ったものでなければダメです。

次に、足の形はやはり人それぞれ違います。ですので、「日本人の足用」であればどれでもいいよと言う訳でもありません。結局、市販されているものでこれを入れれば大丈夫です、というものはありません。やはり個々の足に合ったものをオーダーメイドで作成しなければいけないのです。

最後に、市販の中敷きは「内足縦アーチ・外足縦アーチ・横アーチの3つをしっかり支えられます」という商品が多いのですが、そこを支えるだけではかかとの傾きは良くなりません。それに比べて当院で作るインソールというのは、かかとの傾きをまっすぐにするため、という意味合いが大きいです。そこをまず整えてあげることによって、落ち込んでしまった横アーチ・外足の縦アーチ・内足の縦アーチを戻してあげる、正しい形に向けてあげるのです。

足底板(フットベッド)による足首のゆがみの矯正

足首がゆがみ、身体に余計な負荷がかかると、偏平足や外反母趾、さらには巻き爪やO脚などの症状が起こりやすくなります。

そのため当院では、「フットベッド」と呼ばれる足底板(インソール・靴の中敷き)を使用して、足首のゆがみを矯正していきます。

このフットベッドを利用することで、足首のゆがみが矯正され、足と地面の接地が正されます。これにより、足の負担とその負担をカバーする膝や腰などの他の部位の負担も軽減され、さらには歩行姿勢までもが改善されていきます。

また、スポーツに利用することで、スポーツ障害の予防や持久力アップ、パフォーマンスの向上などにも繋がります。

このようなお悩みの方にオススメです。

こんな方にオススメ
  • スポーツを行う上で身体能力を高めたい
  • スポーツ障害がある(オスグッド、シンスプリント、足底筋膜炎など)
  • アキレス腱や足底が痛む
  • 外反母趾、偏平足である
  • 姿勢が悪い
  • O脚やX脚である
  • 靴底の減りが左右非対称な減り方をするなど、靴底のバランスがよくない
  • タコ、魚の目ができやすい
  • 長時間歩くと、足が疲労しやすい
  • 足が以前より幅広になった気がする

各種料金

タイプI (ジュニア向け) 6,000円
タイプII 12,000円
電話で無料相談・相談のご予約はコチラ 私たち受付が承ります! 愛知県高浜市稗田町6-6-9 休院日/土曜午後・日曜・祝日 お電話によるお問合せ 0566-52-0130 お問合せ・無料相談