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月別アーカイブ:2014年02月

ひえだの母退職。

今日はひえだのブレーンと言うべきか、ひえだの母と言うべきか。
開業以来、当院を支えてくださったフナザシさんの退職日でした。
今年で8周年を迎えますが、またひえだの歴史を知るスタッフがいなくなるのは、
本当に寂しい限りです。
僕の我がままをいつも笑顔で受け入れてくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今日も患者さんから退職を惜しむ声を多数聞き、
患者さんや他のスッタフにも好かれる人柄だなぁと改めて実感しました。
まさにひえだの母です。
これから新しい門出が待っていると思いますが、
何処に行っても好かれる人柄なので今後もどんどん活躍してほしいです!!
Thank you&Good Lock!!

サッカー王国ブラジルの秘密●●トレーニングとは?ー前編

愛知のサッカートレーナー(日体協AT)、高浜市の接骨院 院長でもある石川です。

 

2014年、サッカーファンにとって今年一番の楽しみと言えば、もちろん「ブラジルワールドカップ」でしょう!?

この大会での本戦出場により、ブラジルは世界で唯一FIFAのワールドカップ20大会を全て本戦出場することになります。

さらに、過去の結果を見ると、南米で開催されたワールドカップでヨーロッパ勢が優勝したことは無く、その上ブラジルは歴代最多の5回の優勝経験と、今回は自国での開催というアドバンテージを得るため、なおさら活躍に期待がかかります。

 

by Joel’s Goa Pics

 

では、なぜブラジルはこれほど強いのでしょうか?

 

南米人は身体が柔軟だから?

サンバのリズムに馴染んでいてドリブルやフェイントがリズミカルだから?

サッカー選手の登録数がドイツ・米国に次ぎ世界で3番目に多いから?

クラブ数がイングランドに次ぎ世界で2番目に多いから?

1894年にチャールズ・ミラーがフットボールを伝えてから120年の歴史を持つから?

 

他にも色々考えられますが、おそらくこれら全ての要因が「サッカー王国」を形成しているのでしょう

 

そしてもう一つ、忘れてはならないのが・・・

ブラジルの子どもたちにとって、サッカーは一番身近な遊びであると同時に、お金持ちかスラム街出身であるかどうかに関わらず大成功出来る可能性のある、

ブラジル版「アメリカン・ドリーム(平等に与えられた成功の機会・夢)」

でもあるということです。

今でもブラジルでは、幼い頃から子どもたちがサッカーを家の中や街の至る所で楽しむ姿を見られると言います。

 

そしてこの子どもたちに共通するもう一つのポイントが「裸足」でサッカーをしている、ということです。

 

裸足でサッカーをする3つのメリットとは?

 

メリット1. 柔らかいボールタッチ

本来人間の身体は敏感に出来ています。裸足でリフティングをしたりドリブルをしたりと、靴を介さずにボールに触れることで、足のどの部分に当てれば痛くなくボールもしっかりコントロールできるのか、こうしたより繊細なボールタッチの感覚が身に付きやすくなると言われています。

 

これについては、清水エスパルスや川崎フロンターレで活躍し、実際にブラジル出身の選手たちと一緒にプレーをしてきた元Jリーガーの向島建さんもコラムで綴っていました。

詳しくはこちら>

一流のサッカー選手になれる人となれない人のたった2つの違い ー後編

サッカートレーナー(日体協公認AT)、高浜市の接骨院 院長でもある石川です。

 

前編では、初期のプレゴールデンエイジとも呼ばれる3~6歳の幼少期からサッカーを始めることが、一流選手となるために一つの重要なポイントである、ということをご紹介しました。

 

続く今回は、海外でも活躍するトップ選手と地域の草サッカーレベルで終わってしまう選手のもう一つの大きな違いをご紹介します。

 

by eflon

 

違い2. サッカーに費やしてきた時間

「熟達化の10年ルール」と呼ばれる法則があります。これは素人がその分野の上位5%にあたる一流のプロとなるために、習得までに最低でも10年はかかる、とされるルールです。

実はこのルールがサッカーにおいても当てはまることがわかりました。一流のプロサッカー選手となった人は約10年で10,000時間をサッカーに費やしていることがわかったのです。

確かにC.ロナウドはサッカーを始めてから10年後の16歳で、メッシも12年後の17歳でプロデビューを果たしています。

 

約10年で10,000時間。逆算すると1日に3~4時間を幼い頃からサッカーに費やしてきたことになります。

3~4時間とは言え、普通の子どもが飽きもせずに毎日これだけの時間をサッカーに費やすことができるでしょうか?まさしくそこが一流のプロとの違いとなっていたのです。

 

多くの練習をしたからといって、必ずしもプロのサッカー選手になれるとは限りませんが、プロになれる選手は例外なく多くの時間をサッカーに費やしています。

 

最後に、実はこの研究には他にも興味深い報告があります。

「最高の競技レベルでプレーしている選手は週あたりのトレーニング時間が約17時間のときにピークに達することが認められている。」

つまり、適度な休息を取ることがピークパフォーマンスを維持する為にも不可欠だと言うことです。

また、オーバーワークはケガのリスクを増やし、結果的にサッカーに費やす時間を減らしてしまうことにもなるため、こうした意味でもコンディション管理をしっかり行ない練習に励むことが重要だと言えます。

一流のサッカー選手になれる人となれない人のたった2つの違い ー前編

愛知のサッカートレーナー、高浜市の接骨院 院長でもある石川です。

 

先月、FIFAによる世界最優秀選手賞「バロンドール」の授賞式が行われたのは記憶に新しいと思います。

2013年は、2008年以来二度目の受賞となるポルトガル代表・レアル マドリード所属のクリスチアーノ・ロナウド選手でした。

ちなみに2009年~2012年の4年間はアルゼンチン代表・FCバルセロナ所属のリオネル・メッシ選手が連続受賞していました。

 

by JohnSeb

 

こうした世界最高のプレイヤーと称される選手たちと、プロサッカー選手に憧れながらも夢半ばで終わってしまう人の違いはいったいどこにあるのでしょうか?

やはり生まれ持った素質が大きいのでしょうか?

それとも他に何か特別なトレーニングをしてきたからなのでしょうか?

 

これに関して、実は非常に興味深いデータをFIFAの医学評価研究センターが発表しています。

 

一流のプロサッカー選手とそうでない人のたった2つの違い

 

違い1. サッカーを始めた年齢

「ゴールデンエイジ」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。初めて教えた動きや技でもスグに覚えてしまう、しかも大人になってもその動作を忘れない、そんな運動神経が著しく発達する時期のことを言います。

「ゴールデンエイジ」は一般的に10~12歳頃を指しますが、実はそれよりも幼い年齢の時から、できるだけ早く遊びの中でこの運動神経を身につけさせることがトップ選手を目指すためには重要だ、ということがわかったのです。

 

報告によると、トップ選手の多くが3~6歳の幼児期にサッカーを始めており、それ以後に始めた選手よりも特にボールコントロールが優れている、とされています。

実際、バロンドールのC.ロナウドは6歳から地元のクラブチームに通い始め、メッシも5歳から始めたと言われています。

 

近年は日本の子どもたちも、幼少期からサッカーを始め、若くして海外のビッククラブの下部組織と契約を果たし、活躍しているニュースを耳にする機会も増えてきました。

・中井卓大君:9歳でレアルの下部組織入団
・久保建英君:10歳でバルサの下部組織入団
・タルハニ存哉君:10歳でエスパニョールの下部組織入団

あと10年もすれば、日本人選手がバロンドールを受賞する姿も見れるかもしれませんね

サッカー好きの子供をケガから守る為にすべきこと

日体協公認AT資格を持つサッカートレーナー、高浜市の接骨院 院長でもある石川です。

 

小学生高学年から中学生年代の選手の場合、この時期特有の安全面における課題があります。

 

一つは、成長期の問題です。

この年代の子どもたちは、身長が急速に伸びるため、骨を支える筋肉の成長が追いつかず、身長が高く細身の選手ほどケガをしやすくなります。

 

そしてもう一つが、思春期の問題です。

親や周りの大人から自立するために反抗しやすくなったり、異性を気にして外見に気を使ったり、などと心理面も大きく変化します。

 

そのため、親や指導者、コーチなどが協力して

「なぜそれをする必要があるのか?しないとどうなるのか?」

「一流の選手や代表クラスの選手ほど、ケガの予防や体調管理、フェアプレイ精神の徹底をしている」

ことなどについて、子どもたちが理解出来るように説明を行ない、安全を守ってあげることが大切です。

 

by EaglebrookSchool

 

子どもをケガから守るために注意すべき3つのこと

 

1. すね当ての着用

時折「ダサイ」「面倒くさい」などの理由で練習中は使用せず、試合の時だけ出場するために渋々すね当てを着用する選手がいます。

ですが本来は、ルールで定められているからすね当てを着用するのではありません。すね当てを着けることで、接触プレーの衝撃を和らげ、大きなケガを予防することが目的です。

なぜすね当てを着けるのか、どんな効果があるのか、子どもにも理解出来るように説明してあげることが大切です。

 

2. 年齢に適したサイズの道具の使用

身体の成長を見越して大きめのサイズのスパイクを買ってしまうと、足や足首が不安定となり、余計なケガをしやすくなってしまいます。

確かにスパイクは消耗品ですが、子どもの将来のためにもケガの予防を第一に考え、適切なサイズや形のスパイクを選ぶようにしましょう。

オーダーメイドの足底板を作製することも一つの手です。

 

同様に、大人を憧れて大きめのボールでトレーニングを行なうと、ゴールキーパーの子どもなどは手首や指の関節を痛めたり骨折してしまったりするケースが多くなります。

また、大人はもとより年齢差のある子どもが一緒になってサッカーをする時は、幼い方の子どものゴールキーパーはシュート力が違うため、ケガをしやすくなるので注意が必要です。

 

3. 適度な休息・栄養補給とストレッチやクールダウン

一流選手ほどコンディション管理が優れているため、ケガをしにくいと言われています。

なぜ適度な休息やそれぞれの栄養素、頻繁な水分の摂取が必要なのか、何のために日頃からストレッチやクールダウンを行なうのか。

その必要性と背景を、子どもでも理解出来るように説明し、子ども自らが身体のケアを行なえるように導いてあげることが大切です。

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