高浜の接骨院でスポーツ障害や交通事故治療が得意な治療院と好評

スポーツトレーナーがあなたを治療から怪我の予防、トレーニングまでサポート

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スポーツトレーナー×柔道整復師の経験とノウハウであなたのスポーツ活動を全力サポート

月別アーカイブ:2014年10月

11月からスタートします。

9月の後半に改修工事を行い大変ご迷惑をお掛けしました。
いよいよ11月より専用施術室にてスポーツ外来をスタート致します。

10月末までは機器の無料体験も実地しています。
10月28日に最後の目玉機器が搬入されます。
ケガの治療からリハビリ、患部外トレーニング、トレーニング後のアイシングまで。
早期の競技復帰を目指し頑張っていきたいと思います。

中田ヒデが世界的なスター選手になれたのは、あの関節がポイントだった

日体協公認アスレチックトレーナー、愛知県高浜市のひえだ接骨院、院長の石川です。

日本サッカー界の歴代スター選手


と言えば、

 

●日本代表として歴代最多得点を誇る世界クラスのストライカー、釜本邦茂さん
●47歳にして現役を続けるレジェンド「キングカズ」こと、三浦知良選手
●そして、日本人サッカー選手の欧州ビッグクラブチームへの道を切り開いた、中田英寿さん

そんなビッグ3の一人である、中田さんのスゴさの秘密について、科学的に検証しようとするテレビ番組が過去に放映されたことがありました。

出典:Matsu

 

 ① 空間能力(視野の広さと空いたスペースを見つける力)
 
 ② 状況判断力(瞬間的に相手と駆け引きする力)
 ③ 展開予測力(試合の流れを読み取り、次の展開をイメージする力)



さらに、これらの力に加えて突出していたものとして紹介されたのが、

『股関節の柔軟性』

でした。実際、中田さんの股関節は左右180度程度まで広がり、前屈をすると胸が地面に着くほどの柔らかさでした。

 

では、股関節が柔らかいとどんなメリットがあるのでしょうか?

 

1. 下半身が安定し、激しいチャージを受けてもバランスが崩れにくい

たしかに、中田さんのプレースタイルを知る人であれば、常に低重心で非常にボディバランスが良かったことを覚えているのではないでしょうか。

 

2. 関節の可動域が広いので、ケガや障害を起こしにくい

海外組としてセリエAと日本代表での過密日程をこなしながらもプレーを続けられたのは、大きなケガを せずに高いコンディションを維持できたからに他なりません。また、股関節に負担がかかると膝などもケガをしやすくなってしまいます。


 

“中田は欠点の少ない選手だと思います。テクニックがあるし、プレーのタイミングを理解する感覚もあるし。フィジカル的にも強い。これがヨーロッパ・サッカーで成功できた大きな秘密でしょう”

アレッサンドロ・デル・ピエロ選手(ユベントス、元イタリア代表の10番)

 


“僕が心技体という日本の言葉の意味を改めて噛み締めたのは、向こうでヒデと仕事をしたからでした。股関節の柔軟性と、三半規管が特別に優れている長所は備えていましたが、それ以上にメンタルの強さでフィジカルをさらに強靭にしていきましたね。”

山本孝浩AT(ローマ移籍後の中田ヒデの専属トレーナー、2014ブラジルW杯のイタリア代表トレーナー)

 

では、股関節はどうすれば柔らかくなるのでしょう?

 

もちろん日頃のストレッチが最も大切です。
ですが、さらにそれをサポートするために、当院では新しく「動的ストレッチマシン」と呼ばれるものを導入しました!!

詳細についてはまた後日お伝えしますね。

 

膝のケガを予防するために重要な神経筋トレーニングとは?

日体協公認AT(サッカートレーナー)、高浜市のひえだ接骨院、 院長の石川です。

 

前回はFIFAが推奨する予防トレーニングプログラム
F-MARC 11+
より体幹トレーニングを主目的とした2つのエクササイズご紹介しました。

続く今回は、膝の安定性を向上させる「神経筋トレーニング」の要素を含んだものを2つご紹介します。

 

そもそも神経筋とは?

人間の身体には、司令塔となる脳と、実動部隊である身体の各部分の情報のやり取りを行う「神経」が張り巡らされています。

中でも、膝や股関節などの関節や、筋や筋膜などにはその神経の末端となるセンサー(感覚受容器)が存在します。そしてこのセンサーが刺激を受けると、その情報は神経のネットワークを介して脳に伝えられ、脳はその情報をもとに様々な指令を出すことになります。

 

イメージとしては、セコムの防犯センサーが異常を感知すると、無線を通じて警備会社の司令部に伝わり、警備員が現場へ出動するような感じです。

ですので、もしこのセンサーが過敏に反応したり、逆に反応しなかったり、もしくは警報が正しく警備会社に伝わらない状態になってしまっていると、色々なトラブルを招くことになります。

 

同様に、サッカーで特に酷使される膝関節周りのセンサーやその情報伝達網が不良な場合、うまく下肢をコントロールできずに膝が不安定となり、ケガをしやすかったり、痛みが取れなかったりするリスクを伴うことになります。

 

FIFAの推奨する2つの神経筋トレーニング

 

1. ハムストリング

 

 

①膝立ちの姿勢で、上半身を直立させる。両膝と両足は腰の幅に開く。両腕を体の前でクロスさせる。補助者は両手で相手の足首をしっかり地面に固定する。


②上半身と腰をまっすぐ伸ばしたまま、ゆっくりと前に倒れる。太もも、腰、上半身が一直線上にあるようにする。この姿勢をできるだけ長い時間キープする。


 

③この姿勢をハムストリング(太ももの裏側の筋肉)の力でキープできなくなったら、転ばないように両手をついて行う。



④この動作を5回行う。


■ポイント:腰を曲げない。動作はゆっくりと行う。


動画はこちら>

 

2. クロスカントリースキー

 

 

①右脚で立ち、左脚をあげてリラックスさせる。上半身が前傾するように、右膝と腰を少し曲げる。前から見て、右脚の股関節、膝、足が一直線上にあるようにする。


②右脚をできるだけ深く曲げ、両腕を互いに反対方向に同じリズムで振る。体重は足全体で受けてバランスをとる。骨盤と上半身を常に安定させ、顔は前に向ける。

③右脚で15回行い、次に左脚で15回行う。


■ポイント: 骨盤は常に水平にし、片側に傾けない。膝を内側に曲げない。

 

ひえだボウリング大会。

日曜日にスッタフの皆さんとボウリング大会を開催しました。
今月20日で閉館してしまう高浜ファミリーボウルで行う最後のボウリングです。

高浜ファミリーボウルと言えば、ジャパンオープン優勝などトッププロ坂田選手や、
先日行われた仁川アジア大会で銀メダルを獲得した吉田選手が所属する老舗のボウリング場です。

今大会は2グループに分かれて予選3ゲームを行い、総得点で勝った方が決勝進出。

決勝は1ゲーム勝負です。
スタッフの皆さんは各々の勝負服で参戦!!

始球式は惣谷選手。
見事なストライクから戦いは始まりました。

予選一組目は石川VS近藤選手。
まあ予想はしていたものの近藤選手の圧勝!!
私はとてもボウリングが下手なんです。
予選もう一組は惣谷選手VS木田選手。
ここの試合は白熱していました。
木田選手の追い上げも及ばず惣谷選手の勝利!!
女性相手に手加減なし・・・。
勝負の世界は厳しいです!!

決勝戦!!
マッチメイクは近藤選手VS惣谷選手。
決勝は4ゲーム目ということもあり、両選手ともミスが目立ちました。
それでも鬼の惣谷選手は、予選に引き続き決勝でも女性相手に手加減の無し、
さすがに見かねた運営サイドから惣谷選手に対しペナルティ -30ポイント。
しかしこれでも白熱した試合となり、最終的には2ポイント差で近藤選手の優勝!!
楽しいボウリング大会となりました。

翌日から筋肉痛が始まり、運動不足を痛感させられる今日この頃です。

1日2〜3分でデキル!FIFAの推奨する体幹トレーニングとは?

高浜市のひえだ接骨院、院長の石川です。日本で唯一公認されているスポーツトレーナーの資格「日体協AT」のサッカートレーナーでもあります。

 

さて、以前の記事で、インテルの長友選手を例に、体幹筋(コア)がなぜ大切なのか?ということをご説明しました。

そこで今回は、その体幹筋の正しい鍛え方についてFIFAが推奨する
F-MARC 11+
をもとに2つのトレーニングをご紹介します。

これらの体幹トレーニングは、長友選手はもちろんのこと、育成年代の東海トレセンやアカデミーなどでも必ず行う重要なエクササイズです。

2つ合わせても2~3分程度しかかかりませんが、その障害予防効果やコアの安定効果は科学的に証明されていますので、日々の日課として積極的に取り入れていきましょう。

 

1. ベンチ (ベンチ スタティック)

 


①腹ばいになり、上半身を腕で支える。両足は地面に垂直に立てる。


②お腹、腰、膝を持ち上げ、肩から踵までのラインが地面に平行となるようにする。肘は肩の真下に置き、腹筋とお尻に力を入れて引き締める。


③まず右脚を地面から数センチ持ち上げ、その姿勢を15秒間キープする。


④最初の姿勢に戻り、リラックスする。


⑤左脚で同様の動作を行う。両脚で1~2回ずつ行う。

■ポイント:へっぴり腰のように腰を浮かさない。お腹を落とさない。正しい姿勢で行うと5秒程度でもきつく感じます。誤った姿勢で行うと、期待する効果を得られなかったり、半減したりしてしまいます。

動画はこちら>

 

2. 横ベンチ(サンドイッチ スタティック)

 

 


①横向きにねて、上半身を下側の腕で支える。肘は肩の真下にくるようにし、腕は地面に着ける。もう片方の腕は腰に手を当ててバランスをとる。 下側の膝を90°曲げる。上から見て、肩、肘、腰、両膝が一直線上にあるようにする。


②上側の脚と股関節を持ち上げ、肩、股関節、上側の脚が地面に対して平行な直線になるようにし、この姿勢を15秒間キープする。

③最初の姿勢に戻り、リラックスする。

④反対向きになり、同様の動作を行う。両側を2回ずつ行う。

■ポイント:腰を落とさない。上側の肩や腰を前に傾けない。姿勢を安定させしっかりキープすることが重要。

動画はこちら>

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