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年別アーカイブ:2015年

hieda忘年会2016

土曜日はhiedaの忘年会を開催しました。
接骨院のスタッフと今年度からスタートしたひえだきっずのスタッフ、
今シーズンで現役を引退した愛媛FCの吉村圭司選手。
昔からの付き合いの名古屋クラブの坂脇一義選手(仕事のため遅刻)。
今年も色々と無茶振りを聞き入れてくれたアンジェリークの中野さん、神谷さん。
皆さん本当にありがとうございました。

今回のメイン料理は海鮮鍋+鰤しゃぶ!!
やっぱり冬は鍋ですね。

吉村選手は来年からグランパストップチームスカウトとして、
全国行脚を行うそうです。
現役続行と引退の苦悩の選択、スカウトとしてのビジョン。
やはり吉村圭司という男はサッカーに対し誠実であり、情熱のある男だと再確認しました。
色々な話が聞けて有意義な時間でした。

そして今回は吉村選手のお疲れ様会も兼ねているという事で、
アンジェリークの中野さん、神谷さんが特製ケーキを差し入れしてくれました!!
いつもながらの素晴らしいクオリティ!!
リーグ最終戦でのFKを見事に再現してくれました!!
そのFKの逸話はhiedaブログの「愛媛弾丸ツアー」に掲載中です。

そして名古屋クラブの坂脇選手。
吉村選手と大学時代にコンビを組み、今でもプライベートで仲良しコンビ。
きっと愛媛から帰ってきてくれて一番嬉しいのは彼かもです。

2015年は4月からひえだきっずの開所、
国体チームやトレセンでのトレーナー活動、
スキルアップのための講習会などなど、
バタバタの1年でしたが、自分を見つめ直す機会があり充実した1年だったと思います。
しかし、今年は今年、来年は来年。
2016年は気持ちも新たに頑張りたいと思います。
これからも宜しく御願い致します。

 

弾丸愛媛ツアー

11月23日J2最終戦、愛媛FCと徳島ボルティスの観戦のため、
惣谷先生と一緒に日帰りで弾丸愛媛ツアーと称し、ニンジニアスタジアムに行ってきました。
この日はhiedaでも度々登場する吉村圭司選手の引退試合。
愛媛に移籍してからはなかなか観戦に行けず、
初めてみる試合が引退試合・・・。
ちょっと切ない感じでした。

6時間のロングドライブでしたが、
思っていたよりも近く感じました。

リーグ最終戦&四国ダービーという事もあり会場は大盛り上がり!

愛媛のサポーターは熱いです!!

スターティングメンバーの発表。
残念ながらお目当ての吉村選手はベンチスタート。

愛媛はプレーオフ出場が決まり、この試合を勝てばホーム開催の望みがある負けられない一戦。
対する徳島も四国ダービー&J1経験チームとして負けられない一戦。
J2は初めての観戦でしたが、想像以上の盛り上がりにビックリしました。

試合は愛媛ペースで進み、前半は1-0とリード。
後半も追加点を挙げて2-0となったところで!!
待ちに待った吉村選手投入!!

名古屋グランパスでの最終戦となった天皇杯の横浜FM戦もそうでしたが、
この日の愛媛FCでのJ2最終戦も、
吉村選手がピッチに入る時、何とも言えない感慨深い気持ちになりました。
色々考え、迷った結果での今シーズン限りでの引退と思いますが、
ピッチでの彼の存在を観たら「まだ十分やれるのに・・・。」としか思いませんでした。
いつもは蹴らないFKも蹴り(思いっきり枠を外しました)、
ゴール前へのいい走りでパスさえ通れば・・・。
と見どころ満載の10分間でした。
結果は3-0で愛媛の勝利!!

この試合には勝利しましたがセレッソ大阪も勝利したため、
プレーオフ1回戦はアウェイでの試合となります。

試合後、吉村選手の引退セレモニーが行われました。

スピーチはFacebookでご覧になれます。
https://www.facebook.com/342951269131120/videos/922603457832562/

スピーチ後に娘さんから花束の贈呈がありました。
どんなプロスポーツ選手もそうだと思いますが、
「子供の記憶に残る年齢まで現役選手としてプレーしていたい」という思いはあったはずです。

なかなかJリーガーとして14年間プレーできません。
本当にすごいことだと思います。

しかし彼には、まだ叶えなければならない&やらなければならない大きな仕事があります。
プレーオフを勝ち抜きチームをJ1の舞台に立たせることです!!
まずは11月29日のセレッソ大阪戦!!勝ち抜いてもらわないと。
本当の現役引退まであと2試合!
集大成として戦ってもらいたいです!!

平成27年度第3回U-15女子東海トレセン

土曜の午後から日曜日とつま恋で行われたU-15女子東海トレセンに帯同してきました。
今年度最後の3回目。
今年のナショナルトレセン参加者を決めるため最後のアピールとなる場です。

風が冷たく秋を十分に感じる事の出来る気候。
しかし天気は晴天のサッカー日和!!
唯一難があるとすればピッチの芝の長さ。
とても長く足に絡みました。
いつも課題となるパスの強さ&速さを意識つけるには逆に良いかもです。
しかし捻挫などのケガのリスクが高くなるため、
トレーナーとしてはヒヤヒヤです。

今回のトレーニング課題は攻撃。
ボールが走らないため大変だったと思います。

ケアルームからイルミネーションが見えました。
秋も深まったと思えば、冬が近づいてきました。
日が沈むと寒いわけですね。

夕食後はレクチャータイム。
今回はナショナルトレセンコーチ東北担当の加藤さんから、
2015女子W-Cupの総括でした。

まあここで珍解答続出!!
大陸の地図がありアルファベットで国名が記載されているにも関わらず国名を間違えるは、
ゴールデンブーツ(得点王)はどんなタイトルと聞かれれば「ナイスシュート」と答えるは、
サッカー以外ももう少し勉強する必要がありますね。

2日目です。
午前は昨日の続きでトレーニング課題は攻撃。
パスの精度&強さ、シュートコースが求められます。
これは今日だけでは解決するものではなく、
日々のトレーニングで身につけないといけない課題ですね。

午後からはゲーム形式のトレーニング。
4チームに分かれての総当たり戦です。
選手の皆さんはしっかりアピールできたのでしょうか?

色々と心配事はありましたが、
アクシデントも無く、無事に第3回を終えることができました。
各県に多少の差はありますが、一つの県だけが飛び抜けてというのは無くなってきた気がします。
その代わり同県内での差は感じました。
意識もそうですが、サッカーというスポーツを理解しているか、いないか。
コーチのアドバイスを理解できるか、できないか。
一番の差は「自分で考え修正できるか」でした。

今年度は今回で終了ですが、
来年度はU-12から昇格してくる選手も加わります。
今年度参加できても来年度参加できる保証はありません。
1・2年生は今年の課題を自チームで取組み、
身につけることができるように努力してもらいたいです。

 

 

27年度第2回U‐15女子東海トレセン

9月26・27日と清水ナショナルトレーニングセンター(J‐step)でおこなわれた、
今年度第2回目のU-15女子東海トレセンに帯同してきました。
こちらを出る時には秋晴れの良い天気でしたが、
現地に到着すると怪しい空模様・・・。

ほとんどの選手は2回目という事もあり、リラックスムードの選手たち。
トレセンフタッフの紹介や注意事項の説明がありトレーニング開始です。
今回のテーマは「攻撃」です。

東西のコートに分かれてトレーニング開始です。
そして私も東ピッチ、西ピッチとウォーキングしながら巡回です。

26日は午後から開始という事もあり、
何事も無く、トレーニングを終えることができました。

さて夕食の時間。
facebookにもアップしたのですが、
女子といえどもアスリートは食事も重要です。
正しい食事(栄養補給)は体力回復&障害予防=パフォーマンスアップ!!
に繋がります。
ましてや成長期の子どもたちは体を作るために、
しっかりと食事をとらなければなりません。

しかし大人は食べ過ぎてはダメ。
でも美味しそうだったので普段よりも多く摂りすぎました・・・。

食事のあとは、
これも東海トレセンでは恒例のレクチャータイム。
今回は管理栄養士さんから「サッカーが上手くなるための食事」をレクチャーしてもらいました。
今までも何回か食事の話はありましたが、
今までとは少し違った視点からの話で選手も身近に感じたことだと思います。
あとはこれを実践してくれれば申し分ないのですが・・・。

 

2日目です。
昨夜のレクチャーを聴き、選手の意識は変わったのか?
量は別として彩りは良くなっていました。
でも、海藻とヨーグルトもっと食べて欲しかったなぁ・・・。

午前のトレーニングは昨日に引き続き「攻撃」です。
昨夜に降った雨のせいでスリッピーなピッチコンディション。
芝という事もあり、ボールが良く走り楽しそうにパス交換をしていました。
しかしトレーナーとしては、滑って捻挫をしないか心配でした。

午後は4チームに分かれてゲーム形式のトレーニング。
今回のトレーニングテーマの「攻撃」を実践で発揮できるか!?
私はただただケガ人が出ないことを祈るのみ。

大きなケガ人も出ることが無く、無事に終了しました。

トレセンスタッフとも話をしていたのですが、
少し前までは静岡が抜けている感じがありましたが、
毎年、4県の力差が無くなってきている感じがします。
しかし全体的に感じたのが、パスの正確性と強さ。
トレーニングテーマをこなすにしても、
一番の基礎となるこの部分が出来ていないと、質の高いトレーニングになりません。
10月末に今年度最後の3回目が開催されます。
各県、選手は自チームに戻り日々のトレーニングで、
今回指摘されたところ、学んだところ。
それぞれ復習、習得して戻ってきてほしいです。

2015国体東海ブロック予選。

毎年このお盆の時期は国体東海ブロック予選が開催されます。
というわけで、接骨院は休診ですが私はチーム岐阜に合流。

8月13日(木曜)
初日は岐阜フットボールセンターでのトレーニングに帯同しました。
出発前、渋滞対策で早くに出発。
全く対策の必要が無く、会場に早く着きすぎました。
天候は今にも降りそうな曇り。
暑くないのだけが救いでした。

もう一面のグラウンドでは、成年男子チームのFC岐阜セカンド(たぶん)が練習をしていました。

この日のトレーニングは、10日に大阪で行ったTMで浮き彫りになった課題の修正。

8月14日(金曜)
そして、いよいよ合宿開始の朝がやって来ました。
試合やトレーニングで使うテーピング、ケアルームで使う機材などなど、
たくさん車に積み込み出発です。

まずは長良川球技メドウで調整トレーニングです。
この日も晴天。

昼食後に、いざ!決戦の地、鈴鹿に出発です!!

渋滞を回避するために、下道で2時間30分ようやく鈴鹿に到着。
チームはグラウンドの下見に、私は一足先に宿舎へ移動しケアルームの準備。
開店準備完了!!これで受け入れ態勢が整いました。
今回の部屋は使いやすかった。

そして夕食。
しっかりと栄養補給して体力回復に努めます。
女子といってもサッカー選手。
食べれないと強くなりません。
食べれないと走れません。
走れないと戦えません。
食べることもトレーニングです。

チームの核となる社会人、大学生はよく食べる!!
しかし中学生はちょっと食が細いかな・・・。
今後の改善(意識改革)に期待します。
でも、トレーニング中にはあまり声が出ていないのに、
食事中は明るい!!良いことだけど、練習中も同じように声出してほしい。

食事のあとはミーティング。
決戦の日は終戦記念日です。
監督から
「戦争により何も好きなこと、やりたい事をできなかった人の思い、
 現代に生きて大好きなサッカーをすることのできる有難さ、
 感謝の気持ちを忘れずに試合に臨みましょう」
と話がありました。

確かに、当たり前に日常を過ごしていますが、
この日常は辛い思いをした人々の上に成り立っていることを、
いつもは忘れてしまっています。
終戦記念にはそのことを思い出させてくれる日でもありますね。

8月15日(土曜)
さて和歌山国体までの第一関門、静岡戦がやって来ました。
昨年の8月17日の敗戦から一年。
またチャレンジできるこの日がやって来ました。

会場は鈴鹿スポーツガーデン。
成年男子、少年男子、女子が同じ会場で試合をします。
チーム岐阜はとにかく元気です。明るいです。騒がしいです・・・。

まずはW-upです。
体幹トレーニングのあとは、
今年から取り入れたズンバです。

画像では分からない方は動画はこちらです。
https://www.facebook.com/342951269131120/videos/vb.342951269131120/878417622251146/?type=2&theater

キックオフ直前。
例年と違い選手はリラックスしていました。
いいムードで試合に入ることができました。

毎年恒例の集合写真。
ミナモポーズも決まっています。

運命のキックオフ!!
この試合に勝たなければ、明日の決勝戦はありません。
立ち上がりは岐阜ペース。
どちらかというと静岡の方が緊張というか、落ち着かない感じでした。
その中で立て続けにビックチャンス!!
しかし、得点できずに徐々に静岡ペースの試合運びに・・・。
アカデミー中心の静岡県選抜。
上手いとは感じませんでしたが、速い、デカい、そして球際に激しい。
そんな印象を感じていたら前半に失点・・・。
0-1で折り返しました。

後半がキックオフ。
開始早々に失点し0-2。
その後も失点を許し0-4で試合終了・・・。

2015年のチーム岐阜のチャレンジは終わりました。
しかし、年々「勝負できるんじゃないか?」「行けるんじゃないか?」と、
期待させてくれるチームになってきています。
コンセプトは変わらなくても、毎年大幅に選手が変わり、直前までベストメンバーが揃わない。
そんな環境で指導する監督やコーチは本当に大変だと思います。
2015年8月15日でRoad to WAKAYAMA 2015は志半ばでリタイアしましたが、
試合終了した瞬間からRoad to IWATE 2016がスタートしました。
この合宿では、試合に出ることのできないバックアップ選手や
運転手&GM的な役割など1人何役もこなしていただいているスタッフの方もみえます。
チーム岐阜は監督、コーチ、選手だけで成り立っているのではなく、
このような献身的なサポートができる選手&スタッフがあっての「チーム岐阜」だと感じました。
サポートしてくれた選手、スタッフの方に感謝です。

私自身もこの国体合宿で力不足だなと痛感した部分があり、
選手と同様位に私自身もレベルアップしないといけないと感じました。
来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、
笑われても構わない。このチームで本大会獲得を目指すと決めたのだから!!

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